デジタルファッションショーのカメラチェック

今週のブログを担当します教師の柴田です。←順番です。

前期最後のイベントとして授業最終日にデジタルファッションショーを予定しています。

モデル担当のjoripyに今日は仮設ステージに立ってもらい、カメラリハーサルを行いました。

プロジェクターの光量が少し落ちたようで、壁に投影された写真のあざやかさが足りず、映り込んだときの印象が弱いのは否めません。

ファッションショーと言っても、あくまでもバーチャルの世界の話で、ちょっと前から流行っていますプロジェクションマッピングの簡易版になるでしょうか…

これを始めたのはもう6年前になります。当時は学校の大イベントであるファイナルファッションショーのプレイベントとして行いました。ファッションビジネス専門誌の繊研新聞にも写真入りで紹介されました。

今年からようやくインターネッビジネスの授業内で行えることになり、イベンターとして、ひょっとしたら学生がアパレル界で活躍してくれることを祈って、イベント色の強い授業をただいま準備中です。

今回のデジタルファッションショーは教室で服を投影しながら撮影して、夏休みの間にネット上で投票をしてもうらうという予定を組んでいます。ご期待ください!

 

最近の学生は、デジタルネイティブ世代と呼ばれる通りPCの操作にはまず遜色はありません。あのAdobeイラストレーター、フォトショップを2年生になると基本はほぼマスターします。

全てのデザイン業界のデザイナーが使いこなすこのアプリを怖がらずに使えるのはとても心強いことで、半年後には社会人になる彼らにこのスキルを身につけてもらったことは、送りだす教師にとっては多少誇らしことではありますが、一方心配する傾向もないわけではありません。こちらがマイナス思考ではいけないので、この先のつぶやきは封印しますが、卒業までにはなんとか、もう少し大きく育ってもらいたいのが本音です。夏休が終われば、授業の追い込みや卒業研究が始まります。

ぜひ、残りの学生生活を有意義に使って欲しいものです。

 

 

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